横浜でのマンション修繕の結果

工事期間中は一時的に住まいを移動した

マンションを修繕するための事前調査 / 工事期間中は一時的に住まいを移動した / 外観リニューアルの次は内観をリフォーム

一通りチェックしたら次は工事です。
マンションなので、実際に住んでいる人をできる限り一時的に違う場所に避難させなければいけません。
協力してくれた人は良いのですが、そうでない人を説得するのに苦労しました。
どうしても聞き分けが悪い人には、マンションの家賃軽減などによって、一時的に出てもらいました。
その間、近くの激安ホテルを工事期間中だけ予約して利用しました。
私は発起人なので、そんな贅沢な場所に泊ることが出来ず、1週間マンガ喫茶で寝泊まりしました。
近くにたまたま温泉があったので、清潔な体を保てたのは良かったです。
修繕自体はあっという間に終わりましたが、特に注意していたのが周りへの周知です。
マンションが建ち並ぶ住宅街なので、他のマンションの住民に極力近所迷惑にならないよう、工事は昼過ぎから夕方に賭けてなるべく行ってもらうように依頼しました。
また、工事期間中の前の道路を通る人々には極力早めに通り抜けてもらうように呼びかけました。
これは少しでも騒音被害を少なくするためです。
所がいざ工事が始まると私たちの心配は杞憂でした。
業者側が気を利かして音が出ない工事方法を模索してくれたことによって、夜はいつもと変わらず睡眠を手に入れられました。
通常の工事に比べて圧倒的に時間が足らない分、工事業者の稼働人数を増やすことで人海戦術を採りました。
通常2週間掛かるところを何とか1週間で完了してもらったので、近所の住民の方々から非難を受けることなく修繕官僚が出来たのは良かったです。

今日はマンション工事中のため、ブクロに泊まります pic.twitter.com/Wo9hd2cy7H

— たーぼ (@tarbo2525) 2019年11月11日